こうして入社を決めました

秩父の実家が林業を営んでいたので家に重機があり、幼いころから親しみがありました。当社のことは以前から知っていました。車が好きだったので自動車系の専門学校に進学、就職時に皆がカーディーラーに進む中、自分はあえて重機の道を目指し、第一志望で入社しました。秩父の実家が林業を営んでいたので家に重機があり、幼いころから親しみがありました。当社のことは以前から知っていました。車が好きだったので自動車系の専門学校に進学、就職時に皆がカーディーラーに進む中、自分はあえて重機の道を目指し、第一志望で入社しました。

自分が担当した車両に愛着が持てる

私の仕事は、お客様の重機やリース機の点検、修理を行うことです。私の配属第一希望が営業所の重機担当だったので、こちらに配属されて良かったと思っています。また、2016年末には国家資格の2級建設機械整備技能士も取得しましたので、自動車の車検にあたる重機の特定自主検査も行えるようになりました。その他にも重機に関連する資格は積極的に取得するようにしています。

珍しい車種はメーカーに問い合わせて対応

営業所には、リース機以外のお客様の重機も多数集まります。当社では1人が一台の重機を担当します。これらの中には、小さなものから大きなものまで、今までに見たことが無いような珍しい車種が入って来ることも日常的にあります。その場合は、メーカーから部品図を取り寄せたり、先輩に相談したりして、常に考えながら修理をするようにしています。

重機を通して工事に携わる

建設現場などで、自分がメンテナンスした重機が活躍しているのをよく見かけます。私たちは、直接ではありませんが、重機を通し現場に参加しています。もし重機にトラブル等があれば、工期等に影響することもあります。それだけに確かな技術が求められる責任ある仕事です。その現場が終了し、完成した建物を見た時「この建物は自分の携わった建物なんだ」と誇りに思えるのが、この仕事をやっていて良かったと思う時です。