こうして入社を決めました

高校時代からオートバイをいじるのが好きで、自動車の専門学校に進学しました。就職時にバス会社、カーディーラー、他の整備工場なども見学に行きました。出身が入間市で、地元で働きたいという思いがあり、その中で最も地元に密着していたのが当社で、それが入社の決め手となりました。

自分が担当した車両に愛着が持てる

私が今メインにやっている仕事はダンプ、トラックなど大型車の車検整備です。一般の車の車検は2年に1回のサイクルですが、これらの車は営業用なので、毎年車検の時期がきます。ですので、1年前に自分が担当した車が、翌年にはまた車検で戻ってきます。その時は、その車が1年間どのように使われていたのか、また壊れていないかなど、細かいところまでとても気になります。

1人1台の担当は責任重大、それがやりがいに

通常のカーディーラーでは2名で一台の車を担当することが多いのですが、当社では1人一台の車を任されます。それだけに責任重大ですが、やりがいもあります。もし車検整備した車が、万が一整備不良によりお客様先で故障してしまったりすると、安全面だけでなく、今まで培ったお客様からの信頼が一気に崩れてしまいます。そのようなことが起きないように細心の注意を払って日々仕事をしています。

難しい修理が完了した時は達成感が

車検には多種多様な車種が入ってきます。メーカーも違えば、年式も違い、使用状況によって痛みの具合が異なり修理の必要度合いが違ったりすることもあります。正直難しい修理の場合もあります。その際は、自分で考えたり、メーカーに問い合わせたり、あるいは先輩からアドバイスをもらったりして修理に対応します。難しい修理を任せてもらえるチャンスや修理のヒントを与えてくれる先輩がいる環境の中で日々スキルアップしている実感があり、修理が無事に完了した時の達成感は何物にも代えられません。