こうして入社を決めました

大学四年生の時の企業説明会で採用担当者が作業服を着て来られたのがとても印象的でしたね。当時営業系かサービス系かで就職を迷っていましたが、詳しく話を聞くうちに建設機械に興味を持ち、建設機械のリースが街の未来作りに貢献しているという点に魅力を感じ入社を決めました。

入社後は現場での実践で業務を学ぶ

私が現在担当している仕事は営業です。すでに取引のあるお客様には取引を拡大してもらえる様な提案を行い、新規のお客様には新たに取引を始めてもらうために当社の業務の内容を説明しています。
入社して新座営業所に配属されました。約1年間は営業所内で先輩の指導のもと、建設機械の貸出、返却時のチェック、電話や接客応対などの業務を実践形式で徹底的に学びました。機械の操作は全く未経験でしたが、必要な資格の取得は社内研修でフォローしてもらえます。実際に建設重機を操作してトラックに乗せる仕事や、中型トラックで建設機械の回送も行いました。

同行営業からやがて独り立ちへ

仕事が本格化したのは入社1年後。最初は先輩社員に教わりながらの同行営業という形でした。先輩とともにお客様先を周るうちに知識と自信が身に付き、独り立ちできるようになりました。営業して分かったことは、営業所内で身に付けた知識がいかに大切かということです。実践的な知識がないと、お客様がおっしゃっていることが分からず、お客様のニーズに応えられません。

新規開拓先が今ではメインの取引先に

私は当時、既存客をあまり数多く持たず、新規営業を中心に行っていました。多い時は1日に15件以上訪問しました。現場の責任者の方や会社の社長に会いに行くのですが、当然断られることもあります。そうした場合も、「どうしたら当社に関心をもっていただけるか」を考え、工夫をしながら何度も顔を出すように心がけました。足しげく通ったおかげで、1年半越しで新規の取引がはじまり、今では当社をメインで使ってくださるようになったお客様もいらっしゃいます。

営業所の基本は「人」、メンバーのフォローに力を注ぐ

このほど営業所長を任されました。自分のことだけでなく、営業所全体を見なければならなくなったことが、今までとの一番大きな違いです。現在営業所にいる7名の社員全員が最高のパフォーマンスを発揮できるように、いろいろな事に気を配らなければなりません。
営業の基本である「人」をマネジメントし、取引の拡大を目指すことが、やりがいにつながっています。